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その後、なむばHATCHへ。後輩であり師匠でもあるO氏も行ってると聞き、「RESFEST 2004」の"VIDEO THAT ROCK"を見にいく。RESFESTは映像作品の祭典としてはかなりでかい方だと思うが、お客さんは少なかった。
これが大阪の映像クリエイターの現状である事を知った気がする。あまり興味がないんでしょうかね。まあわたくしが行ったプログラムはミュージッククリップの面白い作品を集めたものなので、ネットで見ようと思えば見れるからいいやって思うのかもしれないけど。
わたしは映像クリエイターじゃないので分かりませんが、みんな何してるんでしょう。やっぱり東京なんかね。映像系は。
とりあえず上映作品の一部は下記に
I LOVE DEATH / LODGER
※スロットマシーンをそろえないとコンテンツを見れないという衝撃的に“いらんことしい”なサイトです。
WALKIE TALKIE MAN / STERIOGRAM
※あのミシェル・ゴンドリーの作品です。
YEAR OF THE RAT / BADLY DRAWN BOY
※凄い良かった。
ほかにもIKARA COLTやFRANTZ、バケットヘッドなど面白かったです。
とりあえず土曜日の最初はそんな感じ。

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
うーん、RESFEST盛り上がらなかったのかぁ
。
なんか日本人ってばりばりアートな雰囲気を醸し出されると
ちょっと引いちゃうとこありますよね。
商業主義丸出しのエンタテイメントの方が乗りやすかったり。
がむばって、日曜日は家族で美術館、みたいなインテリ一家を
作ろうっと(無理)。
STARIOGRAMのん、かわいくてよかった!!
しかしメンバー若そう・・はじけてるわ!若さ!!
デジ山さん>そうなんですよ。わたくしが行ったプログラムには100人ぐらい、いやもちょっと少ないかも。なんばHATCHやのに(笑)
でも全然アートな雰囲気ごりごりじゃないっすよ。
いい意味でこざっぱり。
大阪はWORKSHOPがないからそんな人数なのかもです。
あいあい五分の一>STERIOGRAMは画面がちっちゃいいから少し分かりにくいかもしれないけど、メンバーとちびっ子以外は全部毛糸で、とくに映写機で映像を映しているシーンを毛糸で表現するのはすごい。
あれは撮影に何十時間かかってるんでしょうかね。